☆★こたつでみかんとビールにえだまめ★☆
20代、(♀)アルバイト先生が、日々思うことを徒然につづる脱力系(?)ブログ。 ※リンクフリーですので、ご自由にどうぞ。

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雨ニモ負ケズ・・・。

どうも。きょうこです。

こんなんでも一応、塾の先生な私は今朝、
中学受験の「門前激励」とやらに行って参りました。

冷たい雨の中、保護者に付き添われて、まだまだあどけない子供たちが、
勝負の場(受験会場)に飛び込んでいく様子を見て、感無量・・・でした。

ほとんどの子が、この中学受験が、それぞれの人生で、はじめての大勝負でしょう。

塾生を見つけたら、一人ひとり肩を抱いて、固く握手をして、
「頑張れ!頑張れ!」と心からの声援を送ります。

子供たちを送り出した後は、「うちの塾の子だけは、みんな合格させてください!!」
なんて、神様に祈ってしまいたくなります。(・・まあ、世の中そんなに甘くはないわけですが。)

さて、塾業界に対しては、「そんな子供のうちから勉強ばかりさせて・・・。」と、
眉をしかめる方が時折いらっしゃるようで、私もごくたまに、他の業界の友人から
そんなことを言われたりもします。

確かに、子供の受験というと、とかく周りの大人が一生懸命になって、
子供にハチマキ巻かせて、夜もろくろく寝かさないで受験戦争を強要して・・・。
なんてイメージが先行している感は否めないでしょう。

私もこの業界に入るまで、そういった色眼鏡で見てました。

でも、実際現場にいて思うのが、そういった偏見って、受験戦争のマイナス面ばかり見て、
プラス面を全然見ていないな、ということです。

物事に情熱を持って一生懸命取り組んでいる子供の目って、すごく輝いているし、
何にもしていない子より、そういう子の方が元気があると思うんです。

さながら、部活に燃える中高生のようですね。

そういう子供って、大人の私が一緒にいても、すごく楽しいし、元気になれるんです。
生きるエネルギーに溢れていて、キラキラ輝いている。

逆に、受験戦争に過度のアレルギーを持っている大人が、「そんな子供のうちから・・・。」
といって、子供の勉学に対する向上心をつぶしてしまっているケースもあるように、
私には見えるのですが、いかかでしょうか?

現場にいて思うのですが、そういう子はどこか冷めて見える。
・・・元気がないというか、糸の切れた凧のよう。
きっと、燃えてないんでしょうね。

そういう子の人生の辞書には、「一生懸命」っていう文字はないですね。
生まれてからまだ「一生懸命」って言うのを、体験したことがないですから。

確かに、勉強がからっきしダメな子供に、周りの大人が過度の期待を寄せて
無理を強いるのは絶対によくないです。

でも、情熱をもって「一生懸命」やってみるという体験は、
なるべく多くさせたほうがいいと思います。

私自身の体験から言っても、受験勉強って、やってる時はかなりつらいし大変だけど、
今になって思うと、「一生懸命になれて、すごく楽しかった」って思います。

これから、本格的な受験ラッシュが始まります。
受験生のみんなには、「アメニモ負ケズ」、頑張って欲しいと思います。
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  1. 2006/02/01(水) 13:56:46|
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