☆★こたつでみかんとビールにえだまめ★☆
20代、(♀)アルバイト先生が、日々思うことを徒然につづる脱力系(?)ブログ。 ※リンクフリーですので、ご自由にどうぞ。

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悲痛な手紙・・・・。

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どうも、きょうこです。

一学期も残すところ、あと2週間あまりとなりました。
一学期の終了は、学校も塾も一緒です。


さて、いよいよ夏休み。
小5も小6も、受験生にとっては天王山の夏であります。

この夏休みを契機に、小5は成績アップの礎を、
小6は安定した偏差値の定着を目指していきたいところです。


そんなテンション上がりまくりな夏休みを直前にして、
今日、いやな「忘れ物」を発見してしまいました。


小6の私の授業が終わって、いつものように教室整備をしていたら、
机の中に一枚のかわいらしい便箋が忘れてあるのも見つけました。

「忘れ物なら届けなくちゃ・・・」と思って、
おもむろに中身を確認したら、

「私、自殺したいです。」との走り書き。
「塾のみんながきらいだから。」とも書いてありました。


頭の中が真っ白になりました。

さすがに出だしから「自殺」の文字が書かれていると、
いくらいい年した大人でも、ビビリます(汗)。


私のクラスは6年生でも女の子だけなので、
正直、心当たりがないでもないのです。

奇しくもその手紙の入っていた机は、
私のクラスの中でも、ちょっとユニークな女の子で、
からかわれやすい子が座っていた机なのです。

しかも、字癖も似ているのです。

発見してからすぐ、当の女の子がまだ残って自習していたので、
「手紙忘れていかなかった?」と確認を取ったら、
「いや、私のじゃないよ。」と言っていました。


でも、私としては何だか釈然としませんでした。

確かに、「私のじゃない」と言っていて、
それが本当なら、それはそれでいいのかもしれない。

本人がうそをついていたとしても、
うそをもって否定するくらいなら、
私に対するSOSではないのでしょう。

でも、その手紙を書いた子はウチの塾のどこかにいるのです。
そして、毎日苦しい思いをして塾に通ってきているのです。


この手紙を書いたのはだれなのか?
そして、どういう気持ちで今を生きているのか?

思いをめぐらすと、胸が痛いです。


悲しいかな、小6の学年主任はウチの教室の責任者で、
常に多忙を極めております。
したがって、今日もウチの教室ではなく、
他のどこかで頑張っております。

今日は相談できなかったけど、明日は主任に相談しようかな?

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  1. 2006/07/04(火) 00:52:28|
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