☆★こたつでみかんとビールにえだまめ★☆
20代、(♀)アルバイト先生が、日々思うことを徒然につづる脱力系(?)ブログ。 ※リンクフリーですので、ご自由にどうぞ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

こども時間、おとな時間

◇   ◇   ◇
開設はこちら>>>

◇   ◇   ◇

にほんブログ村 教育ブログへ

どうも、きょうこです。

いきなり仕事の愚痴なんですが、中学受験クラスを受け持っていて、
どうしても腑に落ちないことがあるんです。

生徒:「センセー☆昨日も勉強がんばったよ!!」
私:「おお♪エライじゃん!!」
生徒:「あのね、昨日なんか夜中の一時まで塾の宿題やったよ。」
私:「・・・・・・。」

塾で教師やってなかったら、私がこの子の近所のおばちゃんだったら、
「大馬鹿ものー!!」ってひっぱたいてやっているところです。
だいたい、小児喘息持ちだったりする子に限ってそうなんです(涙)。

高々10~11歳の、成長期真っ盛りのこども達です。
「中学なんか合格しなくていいから、早寝して、
立派な大人の体を作りなさい。」
って言ってしまいそうになります。

でも、そんなこと言ったら私が教室責任者にひっぱたかれるので、
言いませんけれども(いや、親御さんにか?)・・・・(笑)。

だいたい、私が子供の頃なんて、
年に一度夜更かししても叱られな大晦日が、
楽しくて楽しくて仕方なかったものです。
(なんだか年寄りの小言みたいですが・・・・。)

大晦日の夜は、「今年の年越しは起きていられるように頑張る!」
なんて意気込んでいたものです。

でもその大晦日でも、NHKの紅白歌合戦の後半戦(午後9時以降)は、
眠たくて眠たくて起きていられず、毎年泣きべそをかきながら、
9時半には寝床についていていました。
(我ながら可愛かったかも・・・笑)

中学に入ってからやっとのこと、
年越しを起きて迎えられるようになったときに、
「大人になったね~!」
と両親に言われたことがうれしかったことを覚えています。

・・・それがイマドキの中学受験生ときたら・・・・!!

「可愛くない」とか言いたいんじゃなくて、
(自分の教え子ですから、可愛くて仕方ないですよ!)
すごく心配になってしまいますよね。

確かに、あの子たちが行きたい中学に合格させてあげたいとは、
心の底から思います。

でも、あのくらいの年頃って、まだまだ子供。
「親が通わせたい学校」がそのまま、
「本人が行きたい学校」でもあるのです。

親の期待に応えるため、それとも自分が本当に行きたいため?

その区別もつかないくらいの子供たちに、
遊びを我慢するくらいならまだしも、
睡眠時間も十分に取れないまでに勉強にかりたたせてしまう、
そんな私の塾講師としての仕事が、
疑問に感じてしまいます。

教師としての仕事は楽しいし、
子供と触れ合うのも大好きです。

でも、塾の先生は私の仮の姿。
天職ではないな、と感じてしまいます。

今の公立学校のゆとり教育は、大嫌いです。
カリキュラムを必要最低限以上削ってしまい、
「入試に必要なことは、塾に行かなくては学べない!!」
なんていうことになってしまっているのも、
否めない事実ですから。

そのお陰様で私は仕事に恵まれ、
生計を立てさせてもらっているんですが、
またそのお陰様で、子供たちの自由な時間は、
どんどんなくなるんです。

睡眠時間もどんどんなくなるんです。

「公立中学には進学したくない。」子供。
「公立中学には進学させたくない。」親。

確かに、塾教師の見解からすれば、
公立の学校の教育は、怖いなあと思う一面もあります。
私立の学校に生かせた方が安心かもしれない。とも思います。

けれども、私立に行くために、
睡眠時間もままならない成長期を過ごすようなら、
「私立落ちてもいいから、とにかく寝ろ!」
といいたくなります。

・・・・愚痴ってスッキリしました。
にほんブログ村 教育ブログへ



スポンサーサイト


  1. 2006/04/18(火) 01:06:31|
  2. ♪私の好きな仕事♪|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3

一年の抱負

◇   ◇   ◇
ETC機能&ロードサービス【NICOS】ロードネットETCカード

◇   ◇   ◇

にほんブログ村 教育ブログへ

どうも、きょうこです。

誕生日を迎えて2日となりましたが、
ようやく今の年齢になったという事実に対して、
腹がすわってきたような気がいたします(笑)。

そこで、一年の抱負を考えてみようと思います。

まずは、この一年で、今の貧乏から脱却したいですね!!
延べ床面積10畳ほどの狭いプレハブ小屋みたいなアパートに、
彼と二人暮し(正確には私が転がり込んでいる★)の生活。

確かに「住めば都」ではあるけれど、
家賃と水光熱費の折半分を差し引いたら、
後は食費もままならないような、今の貧乏塾講師生活(^^;。

それなりに楽しいし、何とかなってはいるけれど、
こんなんじゃいつまでたっても所帯なんか持てないですよね(苦笑)。

もうあと10年ブラブラ出来るほどは若くはないんだろうから、
せめてアルバイトだとしても、もう少しお金を稼げるようになりたい。
せめて、貯金したい~!!

でも、私は一応学生・・・。学校の勉強も何とかやりたい・・。
しかもこの家で唯一の女手(同棲だから当たり前ですけど)。
家事もそれなりにこなしていきたいですね。

ということで、

①アフィリエイトを真剣に取り組んで、
生活に潤いを与え、なおかつ貯金する!!

②今まで手付かずだった大学の勉強をすすめる!!

③炊事・洗濯・お家の掃除などをこなし、
大人の女性としての素養を身につける!!

以上3つを今年一年の目標といたします。
・・・できるかしら?!(笑)

にほんブログ村 教育ブログへ



  1. 2006/04/17(月) 01:15:43|
  2. ☆どーでもいい話☆|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1

オンナのシアワセ(?)

経営者の強い味方!JNBの法人・営業性個人口座「ビジネスアカウント」!

◇   ◇   ◇

にほんブログ村 教育ブログへランキング参加中です。


どうも、きょうこです。

日付が変わって、今日は私の二十ウン回目の誕生日です。(エヘ☆)
この歳になると、切実に誕生日がうれしくなくなるのは、私だけでしょうか(笑)?

おかしいなぁ、心の中では永遠の18歳なんだけど・・・。

以前、彼のお母様にそういった旨の事を言ったら、
「おこがましい(爆笑)!!」
と一蹴されてしまい、非常に納得したので、
もう言わないようにしましたが、それにしても誕生日が疎ましい(笑)。

そういえば大昔、私が幼少のころ、
「日本一の滑り台」がうたい文句の丹波山村の滑り台がオープンしたばかりで、両親に連れて行ってもらったとき、
あのころはまだ若かった母親が、アンケートの年齢記入欄のところに、
2歳ほどサバ読んで年齢を詐称していたんですが、あの気持ちが切実に理解できる年頃になりました(笑)。

嗚呼。華の命は短いって、このことなんですね?!
・・・たいした華も咲かなかったけどね(爆笑)。

私事ではありますが、彼と同棲生活4年目に突入いたしました。

今までは大学の寮(ありえない寮ですよね。笑)での生活でしたが、この春から、
小さい借家での完全二人暮し。

この歳にして、少し大人になった気分です。

私が仕事が休みの日、彼が夜帰ってきて、
彼のワイシャツの襟や袖を手洗いしてから洗濯機を回す何気ない行動が、
「これってオンナのシアワセ?」なんて思える、今日この頃です。

・・・え?!ただのノロケですって??
年に一度の誕生日なんで、大目に見てくださいませ(笑)。

歳をとるのはかなり嫌だけど、
嫌なことばかりじゃないんですよね。
にほんブログ村 教育ブログへよろしかったらクリックしてください。




  1. 2006/04/15(土) 01:31:05|
  2. ☆恋の話☆|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:5

怒ったふり☆

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

▼ホームページ運営者、メールマガジン発行者なら、

    エーハチネットに参加してお小遣いをゲットしちゃいましょう

▼2800社以上の広告主の中から、

  ご自分のサイトやメールマガジンにピッタリの広告素材を選べます


〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓


にほんブログ村 教育ブログへランキング参加中です。


どうも、きょうこです。

女の子事情で申し訳ないのですが、
本日は、私の女の子の日の第二日目・・・(恥)

私は結構重い方で、今日の午前中は寝込んでました。
仕事も何とかこなした感じ(汗)。
あ~、苦しかった(笑)。

お蔭様で、いつもどおり授業ができましたが、こういう日って、
かなりナイーブになっているんですよね。

今週は、生徒たちの春期講習明けの第一回目の授業。

すべての授業のはじめに、国語の授業では漢字テストをするのですが、
その出来の悪いこと・・・(苦笑)。

40問中10問も間違える子がざらでした(涙)。

まあ、受験クラスなんで、
小学校5年生や6年生じゃあ到底使わないような漢字ばっかりだから、
出来なくて当たり前なんですが、
これが出来なきゃ、いきたいような中学には合格できません。

人間っていうモンは、どうやら大人でも子供でも同じらしく、
怒られるまでやらないんですよね。

受験クラスにいるんで、結構頭のいい子たちなので、
難しい漢字でもやれば出来るはずなんです。
でも、難しくて面倒だから、やってこない・・・。

だから、仕方なしに怒ったふりをしてしまいます。
「お前ら、やる気あるのか?!受験ナメんじゃねえ!!」って。

私が子供のころよりも、何倍も頭がよくて、何倍も素直で、
何倍も努力家な子たちにこういった罵声(?)を浴びせてる自分、
なんだか非常に申し訳ないです。

心では全然怒ってなくて、むしろ「よくがんばって塾に来てるね!」
ってほめてあげたいくらいなのに、やっぱり受験に合格できる力をつけるため、
心にもないことを言ったりして・・。

そういう時って、なんだかへこんじゃいますね(笑)。

にほんブログ村 教育ブログへ←よろしかったらクリックしてください。



  1. 2006/04/14(金) 00:01:18|
  2. ♪私の好きな仕事♪|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

天職

にほんブログ村 教育ブログへ

Linkclub
オリジナルドメインを取得して、新しいインターネットライフを始めよう。


◇   ◇   ◇

どうも、きょうこです。

突然ですが、私の彼は神主さん(神社の)志望で、
昨日まで京都の岩清水に山篭りしていて、
今朝、夜行で東京に帰ってまいりました。

朝晩まだ寒い京都の山の中で、午前4時半にふんどし一枚で、
野山を駆け回っていたそうです(ありえねー!!笑)。

本当、尊敬するんですが、どこかコミカルに思えてしまうのは、
私だけでしょうか?

彼いわく、「神職は俺の天職!だからつらくても全然楽しい!」
だそうです。


なんだかうらやましいですね。

私は、学校の先生になりたくて、
その実践の勉強と生活の糧の獲得をかねて塾の先生をやっていますが、
正直最近、苦痛だったりします。嫌いじゃないけど。

「食べるため、生きるため」と自分に言い聞かせて、
毎日出勤しています。

「私の天職!」と胸を張って言えないのが正直なところです。
私、間違えた方向に進んでいるのかな?
考えてしまう今日この頃です。


天職って、本当にあるんでしょうかね?

にほんブログ村 教育ブログへ




  1. 2006/04/11(火) 00:55:41|
  2. ♪私の好きな仕事♪|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:5

新生活で、お久しぶりです。

春からブログをはじめよう!

登録>>>
◇   ◇   ◇



にほんブログ村 教育ブログへ←よろしかったら、ポチっと一押し。

どうも、きょうこです。一ヶ月ぶりの更新です。^^;
サボり大魔神の、きょうこです。

今までは塾の春期講習で、一日14時間労働という、私にとってはありえない生活がしばらく続き、引越しやプロバイダの切り替えなど、
不器用な私にとっては、目が回るような一ヶ月ほどでした(苦笑)。

おかげさまで、やっと数ヶ月ぶりの連休が取れて、
今日は高校時代の友達と、河口湖方面へドライブに行きました。

↓河口湖から見る富士山(画素悪★)
200604091822000.jpg


彼女(友人)は地元(山梨)の一流販売業界へ就職し、先日入社式を済ませたそうです。

今日は、私は免許を持っていないので、彼女の車の助手席に終始乗せてもらってのドライブでした。

たまに帰った山梨で、地元の友人が立派な大人になって、その車に乗せてもらうなんて、なんだかとっても不思議な気分☆☆
とっても素敵なひと時をいただけました。

アリガトウ。


ドライブ中に、実家の父親から連絡が来ました。
「元気にやっているのか?」とのこと。

遠く(いや、東京と山梨は近い?!)離れた空の下でも、
めったに連絡もよこさない親不孝娘の私のことを片時も忘れずに、
こうしてたまに連絡をくれるなんて、
やっぱ親って、ありがたいですね(涙)

ここでも、アリガトウ。


父との電話の中で、
「町内会のお隣さんが今日、相次いで2人もそれぞれ亡くなった。」
とのこと。

どちらとも父親と同じくらいか、少し年上の世代で、
町内会では我が家の先輩的な家の方。

父親いわく、
「立て続けの近所での2件ものお葬式、全く目が回りそうだよ。」
とのこと。

私の実家はものすご~く田舎なので、
お葬式は、祭壇は農協からお借りして、
自分たちでお葬式を出すのが基本。

昔に比べれば、葬儀屋さんにお願いするようになったから楽になったけど、メチャメチャ大変!!子供のころよくお手伝いしたもんです。


でも、父親の受話器のむこうの声は、
ただ「大変」ってだけじゃない感じ。
なんだか少し寂しそう。不安そう。

・・・自分の先輩たちのお葬式をするなんて、
意外と重いんじゃないかな?送り出すほうにとっては。
自分だって数年後、他人事じゃないから・・・


そう思ってしまうのは、私の深読みかな?

諸行無常。

子供だった私たちは大人になり、大人だった親たちは老人となり、
時は片時も止まってくれはしないんですね。


話は戻りますが、車の中で友人と話している中で、
高校時代ではありえなかった深い話までするようになってました。

車に乗っているせいなのか、私たちの仲が深まったからなのか・・。

彼女いわく、「親しい知人がうつ病でずっと悩んでいる。」とのこと。
・・・多いですね、この手の病気で悩んでいらっしゃる方。
数年間ずっと家に引きこもっているとか。

諸行無常、片時も時は待ってくれはしないのに、
若い時代をそうやって苦しみの中ですごすなんて、
聞いていて身が裂かれる思いがしました。


そこで、大学時代の先生の著書を送ることにしました。


大学時代(っていうか、今も一応大学生ですが。)に私私も、
一時期すごく悩んだことがあったのですが、
この先生に大学時代であったことで、今、
元気に暮らせているんですね。

ここでもまたまたアリガトウ。

私の友人の知人が、明るい日常を取り戻せる第一歩になれば、
素敵ですね。

明日、彼女の家に発送します。


にほんブログ村 教育ブログへ←ポチリとお願いします。




  1. 2006/04/10(月) 00:11:33|
  2. ☆恋の話☆|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
 ∥HOME

  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。