☆★こたつでみかんとビールにえだまめ★☆
20代、(♀)アルバイト先生が、日々思うことを徒然につづる脱力系(?)ブログ。 ※リンクフリーですので、ご自由にどうぞ。

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◇仕事と自己成長◇

 ◇  ◇  ◇

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 ◇  ◇  ◇


どうも、きょうこです。

仕事柄、小学生から高校生までと、
いろいろな年の子どもたちと接するんですが、
いずれにも共通するのは、子どもって目が輝いてるんですよね。

たまに「日本の子どもは目が死んでて、外国の子どもは輝いてる」
とか聞くけど、日本の子どもだって、日本の大人に比べれば
ずっと輝いてると思う。


子どもたちと一緒にいて、
夕闇の窓ガラスに私たちの顔が映し出される。

何気なく自分と子どもたちを比べると、
・・・・一目瞭然だ。

いままでも、それなりに必死で生きてきた。
たぶん、これからも必死で生きていくだろう。

でも、そうやって生きているうちに、
大事なものを随分、置き忘れてきた気がする。
仕事を頑張れば頑張るほど、生きることに必死になればなるほど、
どんどんと、輝きは消えていくのでしょうか?


私は、授業が終わったら、自分が使った教室を掃除する。

清掃員の方に定期的に来ていただいているから、
別に私が掃除なんかしなくてもいい。
だれも普段、掃除なんかやらない。

でも、私は掃除をする。

自分の教室を好きになるために、
自分の生徒たちを好きになるために、
自分の仕事を嫌いにならないために、
生きていくのが嫌にならないために。


むかし高校のとき、嫌いな先生がいた。いつも掃除していた。
秋、葉を散らすケヤキの下で、いつも竹箒で葉っぱをはいていた。

掃除なんて、私にとってはやらされるものだった。
自分からやるもんじゃ、絶対になかった。
人が見ていてくれなければ、出来るもんじゃなかった。


今は、だれもいない一人の教室で、床を拭いている。
あの時から、私は随分、成長した。
あの時の私には、絶対出来ないことをやっている。

雑巾で拭いている床は、キラキラ輝く。
雑巾で拭いている私の輝きを、吸い取っていく。


あの時の先生と、今の私は、一緒かな?


なんだかちょっと疲れたので、
ブルーハーツのCDを帰りに買いました。



どれも、名前は知らないけど、知ってる曲ばかり。
高校の学園祭、近所のライブハウス、
むかし、あっちこっちでさんざん聴いて、さんざん歌った曲ばかり。

自然と身体が動いてた。そういえば、
こんな音楽、大好きだったよね?


遠いむかしのキラキラした記憶が、たくさん出てきました。

不思議と涙はでませんでした。


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  1. 2006/02/20(月) 13:09:13|
  2. ♪私の好きな仕事♪|
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