☆★こたつでみかんとビールにえだまめ★☆
20代、(♀)アルバイト先生が、日々思うことを徒然につづる脱力系(?)ブログ。 ※リンクフリーですので、ご自由にどうぞ。

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オンナのシアワセ(?)

経営者の強い味方!JNBの法人・営業性個人口座「ビジネスアカウント」!

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どうも、きょうこです。

日付が変わって、今日は私の二十ウン回目の誕生日です。(エヘ☆)
この歳になると、切実に誕生日がうれしくなくなるのは、私だけでしょうか(笑)?

おかしいなぁ、心の中では永遠の18歳なんだけど・・・。

以前、彼のお母様にそういった旨の事を言ったら、
「おこがましい(爆笑)!!」
と一蹴されてしまい、非常に納得したので、
もう言わないようにしましたが、それにしても誕生日が疎ましい(笑)。

そういえば大昔、私が幼少のころ、
「日本一の滑り台」がうたい文句の丹波山村の滑り台がオープンしたばかりで、両親に連れて行ってもらったとき、
あのころはまだ若かった母親が、アンケートの年齢記入欄のところに、
2歳ほどサバ読んで年齢を詐称していたんですが、あの気持ちが切実に理解できる年頃になりました(笑)。

嗚呼。華の命は短いって、このことなんですね?!
・・・たいした華も咲かなかったけどね(爆笑)。

私事ではありますが、彼と同棲生活4年目に突入いたしました。

今までは大学の寮(ありえない寮ですよね。笑)での生活でしたが、この春から、
小さい借家での完全二人暮し。

この歳にして、少し大人になった気分です。

私が仕事が休みの日、彼が夜帰ってきて、
彼のワイシャツの襟や袖を手洗いしてから洗濯機を回す何気ない行動が、
「これってオンナのシアワセ?」なんて思える、今日この頃です。

・・・え?!ただのノロケですって??
年に一度の誕生日なんで、大目に見てくださいませ(笑)。

歳をとるのはかなり嫌だけど、
嫌なことばかりじゃないんですよね。
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  1. 2006/04/15(土) 01:31:05|
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新生活で、お久しぶりです。

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どうも、きょうこです。一ヶ月ぶりの更新です。^^;
サボり大魔神の、きょうこです。

今までは塾の春期講習で、一日14時間労働という、私にとってはありえない生活がしばらく続き、引越しやプロバイダの切り替えなど、
不器用な私にとっては、目が回るような一ヶ月ほどでした(苦笑)。

おかげさまで、やっと数ヶ月ぶりの連休が取れて、
今日は高校時代の友達と、河口湖方面へドライブに行きました。

↓河口湖から見る富士山(画素悪★)
200604091822000.jpg


彼女(友人)は地元(山梨)の一流販売業界へ就職し、先日入社式を済ませたそうです。

今日は、私は免許を持っていないので、彼女の車の助手席に終始乗せてもらってのドライブでした。

たまに帰った山梨で、地元の友人が立派な大人になって、その車に乗せてもらうなんて、なんだかとっても不思議な気分☆☆
とっても素敵なひと時をいただけました。

アリガトウ。


ドライブ中に、実家の父親から連絡が来ました。
「元気にやっているのか?」とのこと。

遠く(いや、東京と山梨は近い?!)離れた空の下でも、
めったに連絡もよこさない親不孝娘の私のことを片時も忘れずに、
こうしてたまに連絡をくれるなんて、
やっぱ親って、ありがたいですね(涙)

ここでも、アリガトウ。


父との電話の中で、
「町内会のお隣さんが今日、相次いで2人もそれぞれ亡くなった。」
とのこと。

どちらとも父親と同じくらいか、少し年上の世代で、
町内会では我が家の先輩的な家の方。

父親いわく、
「立て続けの近所での2件ものお葬式、全く目が回りそうだよ。」
とのこと。

私の実家はものすご~く田舎なので、
お葬式は、祭壇は農協からお借りして、
自分たちでお葬式を出すのが基本。

昔に比べれば、葬儀屋さんにお願いするようになったから楽になったけど、メチャメチャ大変!!子供のころよくお手伝いしたもんです。


でも、父親の受話器のむこうの声は、
ただ「大変」ってだけじゃない感じ。
なんだか少し寂しそう。不安そう。

・・・自分の先輩たちのお葬式をするなんて、
意外と重いんじゃないかな?送り出すほうにとっては。
自分だって数年後、他人事じゃないから・・・


そう思ってしまうのは、私の深読みかな?

諸行無常。

子供だった私たちは大人になり、大人だった親たちは老人となり、
時は片時も止まってくれはしないんですね。


話は戻りますが、車の中で友人と話している中で、
高校時代ではありえなかった深い話までするようになってました。

車に乗っているせいなのか、私たちの仲が深まったからなのか・・。

彼女いわく、「親しい知人がうつ病でずっと悩んでいる。」とのこと。
・・・多いですね、この手の病気で悩んでいらっしゃる方。
数年間ずっと家に引きこもっているとか。

諸行無常、片時も時は待ってくれはしないのに、
若い時代をそうやって苦しみの中ですごすなんて、
聞いていて身が裂かれる思いがしました。


そこで、大学時代の先生の著書を送ることにしました。


大学時代(っていうか、今も一応大学生ですが。)に私私も、
一時期すごく悩んだことがあったのですが、
この先生に大学時代であったことで、今、
元気に暮らせているんですね。

ここでもまたまたアリガトウ。

私の友人の知人が、明るい日常を取り戻せる第一歩になれば、
素敵ですね。

明日、彼女の家に発送します。


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  1. 2006/04/10(月) 00:11:33|
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ありときりぎりす

どうも、きょうこです。


今日も例のごとく、一日大体10時間労働です。

労働基準法どおりに働いていたら、とてもじゃないけど食べていけないので、
安いお給料ですが、必死に毎日働きます。

・・・・誰か養ってくれないかな^^;。

もし次生まれ変わったら、絶対アラブの石油王の家の娘に生まれてやるぅ!!

それと対照的なのが、私の彼。

今朝も、私が朝ご飯も食べずに、いそいそと出勤の支度をしている横で、
彼は友人から借りたクラッシックギターを弾いて、楽しそうに遊んでいます。

・・・・世の中って不平等だよね(笑)。
この不条理感は、もう慣れたけどさ。

そんな彼の姿を見て、どこかで見たことがあるような・・・・。

そうだ!

小さい頃に絵本に出てきた、
「ありときりぎりす」のきりぎりすさんだっ!!

・・・・それで私はありさんか?
何だか、メチャしっくりくる(笑)。

そうか、私の彼はきりぎりすさんだったんだ☆彡

私のこと大事にしないと、冬が来て食べるものがなくなっても、助けてあげませんよ~だ♪



  1. 2006/02/04(土) 14:11:08|
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アリガトウノキモチ

どうも、きょうこです。

私は塾の先生なので、毎日帰りが遅いです。

時間講師(要はアルバイト)なので、フリーターなんです。
一応、通信制の大学に籍はあるから、肩書きは学生だけど・・・・。

だから、生活は厳しいから、塾のほかにもテレアポのバイトもしてます。

基本は、朝~昼はテレアポ、夕方~夜は塾というかんじのWワークです。
本当、「朝から晩まで」って感じです(社会人なら当たり前なんだろうけど)。

正直、仕事のほかには何にも出来ない。本当に。

食事も外食ばっかりになるし、洗濯物も手が回らないし、部屋もかたづける余裕はないし、
下手したらお風呂も入る気力はないです(割と下手しちゃいます^^;)。

それとは対照的に、私の彼は学生で、実家も裕福だから、全然働かない。
もうじき卒業で、もう春休みだから、本当にヒマ人なんです(怒)。

彼とはずっと一緒に住んでいるので、私が忙しくなった初めの頃は、
ヒマそうにしてるのを見ると、腹が立ってしょうがなかった。

私は、睡眠時間も充分じゃないし、身体は常に疲れているし。
でも彼は、ヒマとは言えども家事は何一つ満足にできない(いや、やらない?)し・・・。

本当悔しくて、はじめのうちは毎日陰で泣いてました。

そういう感情って、相手にも伝わるようで、
私が毎日泣いてた時期は、彼もすごく冷たかった。

だからお互いいつも、ケンカにはならないまでも、冷戦状態・・・。
本当毎日つらかったです。
「別れ?」の文字が頭の中をグルグル回る始末。

すごくバカバカしいですよね?好きな相手がいつの間にか苦しみの対象になるなんて。

本当は、いてくれるだけでありがたいのに。
毎日、誰もいない部屋じゃなくて、誰かが待っていてくれる暖かい部屋に帰れるだけで、
すっごく幸せなのに・・・。

ある日、そこに気がついたら、ウソのように吹っ切れました。
そしたら、全然悔しくなくなりました。

「アリガトウ」のキモチが、自然と沸いてくるようになりました。

そうすると、そういう感情もまた、相手に伝わるようで、
彼の表情がすごく輝いて、優しくなりました。

180度ひっくり返って、苦しみの対象から、喜びの対象になりました。

アリガトウのキモチって、魔法のキモチなんでしょうね。



  1. 2006/02/03(金) 14:08:40|
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