☆★こたつでみかんとビールにえだまめ★☆
20代、(♀)アルバイト先生が、日々思うことを徒然につづる脱力系(?)ブログ。 ※リンクフリーですので、ご自由にどうぞ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

悲痛な手紙・・・・。

にほんブログ村 教育ブログへブログ村ランキング参加中です。


どうも、きょうこです。

一学期も残すところ、あと2週間あまりとなりました。
一学期の終了は、学校も塾も一緒です。


さて、いよいよ夏休み。
小5も小6も、受験生にとっては天王山の夏であります。

この夏休みを契機に、小5は成績アップの礎を、
小6は安定した偏差値の定着を目指していきたいところです。


そんなテンション上がりまくりな夏休みを直前にして、
今日、いやな「忘れ物」を発見してしまいました。


小6の私の授業が終わって、いつものように教室整備をしていたら、
机の中に一枚のかわいらしい便箋が忘れてあるのも見つけました。

「忘れ物なら届けなくちゃ・・・」と思って、
おもむろに中身を確認したら、

「私、自殺したいです。」との走り書き。
「塾のみんながきらいだから。」とも書いてありました。


頭の中が真っ白になりました。

さすがに出だしから「自殺」の文字が書かれていると、
いくらいい年した大人でも、ビビリます(汗)。


私のクラスは6年生でも女の子だけなので、
正直、心当たりがないでもないのです。

奇しくもその手紙の入っていた机は、
私のクラスの中でも、ちょっとユニークな女の子で、
からかわれやすい子が座っていた机なのです。

しかも、字癖も似ているのです。

発見してからすぐ、当の女の子がまだ残って自習していたので、
「手紙忘れていかなかった?」と確認を取ったら、
「いや、私のじゃないよ。」と言っていました。


でも、私としては何だか釈然としませんでした。

確かに、「私のじゃない」と言っていて、
それが本当なら、それはそれでいいのかもしれない。

本人がうそをついていたとしても、
うそをもって否定するくらいなら、
私に対するSOSではないのでしょう。

でも、その手紙を書いた子はウチの塾のどこかにいるのです。
そして、毎日苦しい思いをして塾に通ってきているのです。


この手紙を書いたのはだれなのか?
そして、どういう気持ちで今を生きているのか?

思いをめぐらすと、胸が痛いです。


悲しいかな、小6の学年主任はウチの教室の責任者で、
常に多忙を極めております。
したがって、今日もウチの教室ではなく、
他のどこかで頑張っております。

今日は相談できなかったけど、明日は主任に相談しようかな?

にほんブログ村 教育ブログへ励ましの1クリックおねがいします。


スポンサーサイト


  1. 2006/07/04(火) 00:52:28|
  2. ♪私の好きな仕事♪|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

あこがれの大人像

にほんブログ村 教育ブログへランキングに参加しております。

どうも、きょうこです。


今日は、事業家の方々と銀座でお食事をする機会がありました。

レストランを経営されている方、
企業にお勤めしながらIT事業を展開されている方、
IT事業一本でやっていらっしゃる方、
男性も女性も、多種多様な方々でした。

どなたもバイタリティにあふれる素敵な方々でした。


やはり、皆さんなかなかのお金持ちみたいです。
なんとなく、話しの内容で伝わってきます。

ある一人の紳士が、
「お金持ちになったら通風になるよ(笑)。」
とおっしゃっていました。

・・・・おいしいものを食べる機会が比較的多いからでしょうか?
でも、本当なのかしら?


食事の帰り、女性の事業家の方にお車で送っていただきました。
銀座から車で帰るなんて、すごく贅沢な気分!!


車の中で、将来の夢の話になりました。

その女性の方は、「自分は贅沢しなくていいから、
将来的に慈善事業をやりたい、だからいまこの事業を頑張る。」
とおっしゃっていました。


なんか、すごく格好いいですね。

私ももういい大人だけど、
「近い将来、こんな大人になりたい!!」
と思いました。


働くのって、ともすれば、
自分や自分の家族が食べるためだけになってしまい、
自分の夢のためには、時間がさけなくなってしまいがち。

夢のために努力しなくちゃ、夢なんて叶えられないから、
次第に大人は夢を持てなくなってしまうんでしょうか?

夢のない大人って、多いように思います。


私自身、今は夢を持っているけれど、
果たしてこれから先、どうなっていくのでしょう?

例えば10年後、夢を持ち続け、それを実現できているような、
素敵な大人に成長していきたいです。


にほんブログ村 教育ブログへ←一押ししていただければ、幸いです。




  1. 2006/06/22(木) 03:43:01|
  2. ♪私の好きな仕事♪|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

子供はカラダで覚えろ!!

にほんブログ村 教育ブログへ☆☆ランキング参加してます☆☆

どうも、きょうこです。

今日は6年受験クラスの授業(国語)でした。
私の授業では、某大手の塾のテキストを使っているのですが、
これ、結構むずかしいんです。

言葉の内容もそれなりにむずかしいんですけど(中受ですから)、
受験も間近なこの時期は、テーマ別の読み物をやっていくのですが、
それがむずかしい。

読み物は、異文化コミュニケーション論だったり、
環境問題論であったり、時にはコスモロジー論とかも出てきます。

小学生に「コスモロジー」って・・・・。

幸い、私は大学時代に岡野守也先生の授業を受けていて、
今でも勉強しているから、
最低ラインのことは知っているんだろうけど、
やっぱり子供に説明するのって、大変。

子供たちの今までの人生の辞書の中には、
「つながり」なんて言葉はないみたいなので・・・・・。


「子供は想像力が豊か。」なんていうのは、
少なくとも勉強以外のハナシ。

子供は大人よりもずっと経験が少ないから、
やっぱり的確な想像ってなかなか出来ないんです。

いくら言葉で、
「人間は外界とつながっていてね、云々」
と説明しても、
「ふーん。(よくわかんねぇーし・・・・。)」
といった反応なんですね。
・・・・まあ、私も未熟なんですけどね。

子供って、とくに小学生みたいに幼い子供って、
頭で理解するのには限界があるのかもしれません。


考えあぐねた挙句、大学時代に岡野守也先生の授業やワークショップで教わった、
簡単なワークをやってみました。


外界とのつながりを意識するワークですが、
一番効果的だったのは、「数分間息を止める」ワーク。

私;「みんな、世界とつながって生きているよね?」
生徒;「・・・・。(つながる?よくわからんな。)」
私;「んじゃぁ、今から1~2分息とめてみてよ。」

小学生の、特に男子って、すごい喜んでやるんですよね、
この手のガマン系のことって(笑)。

顔真っ赤にして目を白黒させて息止めていましたよ。
一分もすると、クラスの3分の2くらいが苦しくて脱落してます。

そのワークをやってから、
「みんな、世界(空気)とつながってないと生きていけないでしょ?」
と問うと、みんな二つ返事で「うん。」と言います。

今度は実感を持って理解したようです。


いやあ、大学時代何度も繰り返して教えていただいたワークが、
こんなところ(職場)で役に立つなんて、
岡野守也先生には本当、感謝です!!


塾の授業では、息を止めるワークをやった後に、
大気汚染の話→環境破壊・地球温暖化の話という風に、
テーマを進めていきます。


やっぱり、言葉とテキストだけで授業を進めていくのって、
こういったちょっと込み入った話になってくると、
相手が子供じゃ限界が見えてきてしまうんですよね。

子供はカラダを使って物事を覚えていくんだなって、
身にしみて実感した、最近の授業でした。

にほんブログ村 教育ブログへ←よろしかったらクリックしてください。



  1. 2006/06/20(火) 01:34:52|
  2. ♪私の好きな仕事♪|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

やばい☆久しぶりすぎる(笑)!

にほんブログ村 教育ブログへ

どうも、きょうこです。

約2ヶ月ぶりの更新でございます。
皆様、ご無沙汰いたしておりました!!

お陰様で、音信普通の間も何とか生きておりました。

さて、久々にいじるブログは、すべてが浦島太郎ですよ!

FC2もバージョンアップしてるし、日本ブログ村とかもバナーの選び方がマイナーチェンジされてるし・・・。

たかが2ヶ月、されど2ヶ月・・。

さて、久々にブログで愚痴るか・・・・(笑)。


ただ今、第二の思春期(?!)を謳歌している真っ只中です。


え、20代も半ばに差し掛かって、何で思春期かって!?
いやあ、我ながら相当恐れを知らない発言したと思ってますよ(笑)。

いやね、なんだかわけ分からないんですけど、今更になって、
顔中ニキビが出まくってるんですよ、だから思春期・・・・と。

ああ、こういうのって吹き出物って言うんですかね?!


まあいずれにせよ、顔中、満点の星空ってわけです。(涙)


大人ニキビ(通称、吹き出物★)は、何でもストレスが原因って言うじゃない!!


まさに、そのとおり!!

悩みは尽きません。


私の最近のお悩みは、「生徒がアホ(笑)」
(ご父兄の方々、ごめんなさい!)

私のクラスの生徒のある生徒の話ですが、
週末のテストで、試験監督をして下さった先生から聞いた話です。

生徒:「せんせ~い。」
先生:「何?」(と振りむきざま硬直する先生。)

その瞬間、その先生は見てはいけないものを見たのです。
皆さん、何だと思いますか??

なんと、その先生は、生徒が口から血を流しているのを見たのです。
しかもテスト中。

先生:「・・・・・・ど、ど、どうしたんだ?!」
生徒:「う・・・・。」

先生:「いったいどうしたんだ!?」



生徒:「先生・・・、・・・・・歯が抜けた。」



先生:「・・・。」



私のクラスの生徒は、テスト中に歯を抜いていたんです。
しかも思いっきり口から血を流して。


昔から、「飼い主に似る。」という言葉がありますが、
面倒見させていただいてる生徒さんたちは、
先生に似たりするんでしょうか?

もし似るなんて事があったなら、
「私に似たんじゃなくて、学校の先生に似た」
ということにしたいです。

でも、「バカな子ほど可愛い」というとおり、
メチャクチャ可愛い私の生徒です(笑)。
にほんブログ村 教育ブログへ




  1. 2006/06/16(金) 00:53:03|
  2. ♪私の好きな仕事♪|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

こども時間、おとな時間

◇   ◇   ◇
開設はこちら>>>

◇   ◇   ◇

にほんブログ村 教育ブログへ

どうも、きょうこです。

いきなり仕事の愚痴なんですが、中学受験クラスを受け持っていて、
どうしても腑に落ちないことがあるんです。

生徒:「センセー☆昨日も勉強がんばったよ!!」
私:「おお♪エライじゃん!!」
生徒:「あのね、昨日なんか夜中の一時まで塾の宿題やったよ。」
私:「・・・・・・。」

塾で教師やってなかったら、私がこの子の近所のおばちゃんだったら、
「大馬鹿ものー!!」ってひっぱたいてやっているところです。
だいたい、小児喘息持ちだったりする子に限ってそうなんです(涙)。

高々10~11歳の、成長期真っ盛りのこども達です。
「中学なんか合格しなくていいから、早寝して、
立派な大人の体を作りなさい。」
って言ってしまいそうになります。

でも、そんなこと言ったら私が教室責任者にひっぱたかれるので、
言いませんけれども(いや、親御さんにか?)・・・・(笑)。

だいたい、私が子供の頃なんて、
年に一度夜更かししても叱られな大晦日が、
楽しくて楽しくて仕方なかったものです。
(なんだか年寄りの小言みたいですが・・・・。)

大晦日の夜は、「今年の年越しは起きていられるように頑張る!」
なんて意気込んでいたものです。

でもその大晦日でも、NHKの紅白歌合戦の後半戦(午後9時以降)は、
眠たくて眠たくて起きていられず、毎年泣きべそをかきながら、
9時半には寝床についていていました。
(我ながら可愛かったかも・・・笑)

中学に入ってからやっとのこと、
年越しを起きて迎えられるようになったときに、
「大人になったね~!」
と両親に言われたことがうれしかったことを覚えています。

・・・それがイマドキの中学受験生ときたら・・・・!!

「可愛くない」とか言いたいんじゃなくて、
(自分の教え子ですから、可愛くて仕方ないですよ!)
すごく心配になってしまいますよね。

確かに、あの子たちが行きたい中学に合格させてあげたいとは、
心の底から思います。

でも、あのくらいの年頃って、まだまだ子供。
「親が通わせたい学校」がそのまま、
「本人が行きたい学校」でもあるのです。

親の期待に応えるため、それとも自分が本当に行きたいため?

その区別もつかないくらいの子供たちに、
遊びを我慢するくらいならまだしも、
睡眠時間も十分に取れないまでに勉強にかりたたせてしまう、
そんな私の塾講師としての仕事が、
疑問に感じてしまいます。

教師としての仕事は楽しいし、
子供と触れ合うのも大好きです。

でも、塾の先生は私の仮の姿。
天職ではないな、と感じてしまいます。

今の公立学校のゆとり教育は、大嫌いです。
カリキュラムを必要最低限以上削ってしまい、
「入試に必要なことは、塾に行かなくては学べない!!」
なんていうことになってしまっているのも、
否めない事実ですから。

そのお陰様で私は仕事に恵まれ、
生計を立てさせてもらっているんですが、
またそのお陰様で、子供たちの自由な時間は、
どんどんなくなるんです。

睡眠時間もどんどんなくなるんです。

「公立中学には進学したくない。」子供。
「公立中学には進学させたくない。」親。

確かに、塾教師の見解からすれば、
公立の学校の教育は、怖いなあと思う一面もあります。
私立の学校に生かせた方が安心かもしれない。とも思います。

けれども、私立に行くために、
睡眠時間もままならない成長期を過ごすようなら、
「私立落ちてもいいから、とにかく寝ろ!」
といいたくなります。

・・・・愚痴ってスッキリしました。
にほんブログ村 教育ブログへ





  1. 2006/04/18(火) 01:06:31|
  2. ♪私の好きな仕事♪|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3
 ∥HOME次のページ

  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。