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どうも、きょうこです。
一学期も残すところ、あと2週間あまりとなりました。
一学期の終了は、学校も塾も一緒です。
さて、いよいよ夏休み。
小5も小6も、受験生にとっては天王山の夏であります。
この夏休みを契機に、小5は成績アップの礎を、
小6は安定した偏差値の定着を目指していきたいところです。
そんなテンション上がりまくりな夏休みを直前にして、
今日、いやな「忘れ物」を発見してしまいました。
小6の私の授業が終わって、いつものように教室整備をしていたら、
机の中に一枚のかわいらしい便箋が忘れてあるのも見つけました。
「忘れ物なら届けなくちゃ・・・」と思って、
おもむろに中身を確認したら、
「私、自殺したいです。」との走り書き。
「塾のみんながきらいだから。」とも書いてありました。
頭の中が真っ白になりました。
さすがに出だしから「自殺」の文字が書かれていると、
いくらいい年した大人でも、ビビリます(汗)。
私のクラスは6年生でも女の子だけなので、
正直、心当たりがないでもないのです。
奇しくもその手紙の入っていた机は、
私のクラスの中でも、ちょっとユニークな女の子で、
からかわれやすい子が座っていた机なのです。
しかも、字癖も似ているのです。
発見してからすぐ、当の女の子がまだ残って自習していたので、
「手紙忘れていかなかった?」と確認を取ったら、
「いや、私のじゃないよ。」と言っていました。
でも、私としては何だか釈然としませんでした。
確かに、「私のじゃない」と言っていて、
それが本当なら、それはそれでいいのかもしれない。
本人がうそをついていたとしても、
うそをもって否定するくらいなら、
私に対するSOSではないのでしょう。
でも、その手紙を書いた子はウチの塾のどこかにいるのです。
そして、毎日苦しい思いをして塾に通ってきているのです。
この手紙を書いたのはだれなのか?
そして、どういう気持ちで今を生きているのか?
思いをめぐらすと、胸が痛いです。
悲しいかな、小6の学年主任はウチの教室の責任者で、
常に多忙を極めております。
したがって、今日もウチの教室ではなく、
他のどこかで頑張っております。
今日は相談できなかったけど、明日は主任に相談しようかな?

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- 2006/07/04(火) 00:52:28|
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ポチっと一押し、よろしくです。
どうも、きょうこです。
毎日蒸し暑いですね。
湿度が高いせいか、暑いわりには洗濯物が乾かなくて、
お洗濯が嫌いになりつつある今日このごろです。
もともと東京の桁外れな人ごみは嫌いなんですが、
この季節になると、本当に憂鬱です。
何が苦手かというと、「ニオイ」。
生乾きの服のツーンと鼻を突くにおいと、
汗のにおいと体臭とが入り混じった、
なんとも強烈なあのかほり・・・・・。
人ごみと蒸し暑さでただでさえ高い不快指数を、
ググっと数百倍に引き上げているのは、
あのかほりでしょう。
先日、某K王線の車両の中で、
かぐわしきあのかほりのする殿方に両サイドを陣取られ、
苦痛に鼻を曲げておりました。
すると、斜向かいに座っていたバカ男子高校生が、
何を考え付いたか、おもむろに「マックフライポテト」
(あのデカさはLサイズと思われる。さすが成長期!)
を出して、ムシャムシャほおばりだしたのです。
ただでさえ強烈なにおいのするマックのポテト。
そのニオイが、両サイドに腰掛ける殿方の、
いとかぐわしきかほりと合い混ざって、
究極の不快ハーモニーを奏でるのです。
・・・・とにかく、すごかった。まさに、いとすさまじきもの。
そんなこんなで私の自律神経は相当やられたのでしょう。
出先でお腹を壊してしまい、動けなくなってしまいました。
さて、「そこまで書いとるお前は臭くないのか?!」
とおっしゃりたい方もいらっしゃるでしょう。
ええ、何を隠そう、私だって臭いですよ、そりゃ、
・・・・この季節ですもの。
特に私は、昔から体臭が強い方で、
常に悩んでおります。
だからこそ、非常にニオイに敏感なんです。
職業柄、子供たちに何かを教える時も、
座っている子供たちのテキストを指差して色々教える時は、
どうしてもワキが子供の顔に近づいてしまうものですから、
毎日非常に気を配っております。
思春期から今まで十年間、色々試しました。
それで最近、ついに出会いました、「究極のデオドラント」!!!
それは、ミョウバン!
フツーに薬局で売っていて、
500円も出せばかなりの量が買えます。
本来の用途は、漬物に使う食品添加物なので、
身体へ使用しても毒ではありません。
制汗スプレーを買うより、よっぽど安いです。
それに何より、その効果!!
夜、お風呂上りにワキに粉状のミョウバンを塗りつけるだけ。
それだけで、秋・冬・春なら次の日の晩まで全くにおいません。
さすがに夏はちょっと難しいので、
ミョウバンを水に溶かして水溶液を作り、
それを携帯して、トイレなどのついでにワキに吹きかけます。
たったこれだけで、体臭から解放されてしまうのです。
ワキだけではなく、足にも使えるようです。
蒸し暑くてべたべたの汗をかいてしまうこの季節、
絶対オススメの生活の知恵でした。
↓体臭に効く「ミョウバン」はこちらから。
焼ミョウバン マツ 100g↓ミョウバンを使ったニオイ対策商品はこちらから。
エフィシーネ ミニミニアンダーアームスティック 35g
- 2006/07/01(土) 01:37:43|
- ◇脱力☆自然派生活◇|
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←ただ今「教育ブログ」20位代です。更なるランクUPにお力添えくださいませ。
どうも、きょうこです。
6月も下旬に差し掛かり、毎日ジメジメしております。
先ほど、私の家のベランダに、
オレンジ色のきのこが生えているのを、
確認しました。(−_−;)
長雨が続くと、色々な虫が家の中に入ってきます。
ここ数日、家の中にアリの行列ができております。
アリの様子を観察していると、各個体が触覚で触れ合って、
何かお話をしているようです。
でも、・・・頻繁に掃除してるハズなのに、
なんで入ってくるのかしら・・・・。
以前から家にはクモが多くて、毎日クモに悩まされておるのですが、
最近、もっと強烈な「不快害虫」と遭遇するようになりました。
・・・・それは、害虫の大様、「ゴキブリ」!!!!
ゴキブリの名前の由来は、
何でも木でできた硬い食器でも何でもかじって食べることから、
「御器かぶり」と呼ばれていたものが、
文献に載せるときに名前が間違えて広まったことから、
「ゴキブリ」となったそうですが・・・・・。
ここ2週間で2匹に遭遇しました。
・・・・それはまさに、「死闘」。
頂上決戦でございます。
さて、どうしてこんなに出てくるのでしょうか?
先日、一匹目と遭遇してすぐ次の日、
彼がホウ酸ダンゴを買ってきて家中に仕掛けたのですが、
それがゴキどもを呼び寄せているんでしょうか?
・・・・・おかしいな、効いてる気配が全然しない★★
うちにいるの、耐性ゴキブリなんでしょうか???
ナゾは深まるばかりです。

←我が家のゴキブリ撲滅のための、モチベーションアップのために、愛の1クリックを。
- 2006/06/27(火) 01:54:13|
- ☆どーでもいい話☆|
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ランキングに参加しております。
どうも、きょうこです。
今日は、事業家の方々と銀座でお食事をする機会がありました。
レストランを経営されている方、
企業にお勤めしながらIT事業を展開されている方、
IT事業一本でやっていらっしゃる方、
男性も女性も、多種多様な方々でした。
どなたもバイタリティにあふれる素敵な方々でした。
やはり、皆さんなかなかのお金持ちみたいです。
なんとなく、話しの内容で伝わってきます。
ある一人の紳士が、
「お金持ちになったら通風になるよ(笑)。」
とおっしゃっていました。
・・・・おいしいものを食べる機会が比較的多いからでしょうか?
でも、本当なのかしら?
食事の帰り、女性の事業家の方にお車で送っていただきました。
銀座から車で帰るなんて、すごく贅沢な気分!!
車の中で、将来の夢の話になりました。
その女性の方は、「自分は贅沢しなくていいから、
将来的に慈善事業をやりたい、だからいまこの事業を頑張る。」
とおっしゃっていました。
なんか、すごく格好いいですね。
私ももういい大人だけど、
「近い将来、こんな大人になりたい!!」
と思いました。
働くのって、ともすれば、
自分や自分の家族が食べるためだけになってしまい、
自分の夢のためには、時間がさけなくなってしまいがち。
夢のために努力しなくちゃ、夢なんて叶えられないから、
次第に大人は夢を持てなくなってしまうんでしょうか?
夢のない大人って、多いように思います。
私自身、今は夢を持っているけれど、
果たしてこれから先、どうなっていくのでしょう?
例えば10年後、夢を持ち続け、それを実現できているような、
素敵な大人に成長していきたいです。

←一押ししていただければ、幸いです。
- 2006/06/22(木) 03:43:01|
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☆☆ランキング参加してます☆☆
どうも、きょうこです。
今日は6年受験クラスの授業(国語)でした。
私の授業では、某大手の塾のテキストを使っているのですが、
これ、結構むずかしいんです。
言葉の内容もそれなりにむずかしいんですけど(中受ですから)、
受験も間近なこの時期は、テーマ別の読み物をやっていくのですが、
それがむずかしい。
読み物は、異文化コミュニケーション論だったり、
環境問題論であったり、時にはコスモロジー論とかも出てきます。
小学生に「コスモロジー」って・・・・。
幸い、私は大学時代に
岡野守也先生
の授業を受けていて、
今でも勉強しているから、
最低ラインのことは知っているんだろうけど、
やっぱり子供に説明するのって、大変。
子供たちの今までの人生の辞書の中には、
「つながり」なんて言葉はないみたいなので・・・・・。
「子供は想像力が豊か。」なんていうのは、
少なくとも勉強以外のハナシ。
子供は大人よりもずっと経験が少ないから、
やっぱり的確な想像ってなかなか出来ないんです。
いくら言葉で、
「人間は外界とつながっていてね、云々」
と説明しても、
「ふーん。(よくわかんねぇーし・・・・。)」
といった反応なんですね。
・・・・まあ、私も未熟なんですけどね。
子供って、とくに小学生みたいに幼い子供って、
頭で理解するのには限界があるのかもしれません。
考えあぐねた挙句、大学時代に
岡野守也先生
の授業やワークショップで教わった、
簡単なワークをやってみました。
外界とのつながりを意識するワークですが、
一番効果的だったのは、「数分間息を止める」ワーク。
私;「みんな、世界とつながって生きているよね?」
生徒;「・・・・。(つながる?よくわからんな。)」
私;「んじゃぁ、今から1〜2分息とめてみてよ。」
小学生の、特に男子って、すごい喜んでやるんですよね、
この手のガマン系のことって(笑)。
顔真っ赤にして目を白黒させて息止めていましたよ。
一分もすると、クラスの3分の2くらいが苦しくて脱落してます。
そのワークをやってから、
「みんな、世界(空気)とつながってないと生きていけないでしょ?」
と問うと、みんな二つ返事で「うん。」と言います。
今度は実感を持って理解したようです。
いやあ、大学時代何度も繰り返して教えていただいたワークが、
こんなところ(職場)で役に立つなんて、
岡野守也先生
には本当、感謝です!!
塾の授業では、息を止めるワークをやった後に、
大気汚染の話→環境破壊・地球温暖化の話という風に、
テーマを進めていきます。
やっぱり、言葉とテキストだけで授業を進めていくのって、
こういったちょっと込み入った話になってくると、
相手が子供じゃ限界が見えてきてしまうんですよね。
子供はカラダを使って物事を覚えていくんだなって、
身にしみて実感した、最近の授業でした。

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- 2006/06/20(火) 01:34:52|
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